傷病の種類

障害年金の対象となる傷病について、知らない方が非常に多いこの日本ですが、今回はこの障害年金受給対象者となる傷病について代表的な傷病をみなさんにお伝えさせていただきます。

障害年金の傷病は基本的に精神的な障害、肢体の障害、内臓疾患、目や耳などの障害に分かれています。まず精神的な障害ですが、ここで多いのはうつ病や統合失調病です。この二つはみなさん聞き慣れている傷病だと思いますが、この二つ以外にもアルツハイマーやアルコール精神病など非常に多くの精神的な傷病があります。

手の切断次に肢体の障害ですが、こちらは手や足などの切断障害を始めとする障害はもちろんのこと肢体の障害には誰にでも起こり得る脳卒中や脳梗塞、くも膜下出血などの傷病も含まれています。このような傷病にかかることで、もちろん民間の保険料が受給できるケースもありますが、程度によっては障害年金受給対象者となる場合がありますので、必ず確認をして下さい。

内臓疾患では、肺結核や気管支ぜんそく、またはペースメーカーを付けている方などこちらも多くの傷病が該当しています。目や鼻などの障害では緑内障や突発性難聴など、全ての傷病に言えることですが、健康体の人であっても突発的に発症してしまう傷病が障害年金に該当しているケースが非常に多いのがこの障害年金の特徴とも言えるでしょう。